広島ビザ申請代行センター

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中長期在留者とは

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中長期在留者とは平成21年の出入国管理法改正により 新たに定義されることとなった外国人。 具体的には本邦に在留資格をもって在留する外国人のうち、 次に掲げる者以外の者をさす。 1. 三か月以下の在留期間が決定された者 2 続きを見る

外国人研修制度の改正

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これまで外国人研修生は「研修」や「特定活動(いわゆる技能実習)」の 在留資格で日本に滞在してきました。 しかし外国人研修制度については低賃金での労働者受入制度 との批判もあったことからあらたに「技能実習」という在留資格を 続きを見る

在留カードの交付

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中長期在留者には在留カードが交付され、 各種行政サービスを受ける際に提示することになります。 在留カードには以下の事項が記載されます。 1.氏名、生年月日、性別、国籍 2.住居地 3.在留資格、在留期間、在留期間が満了す 続きを見る

「留学」と「就学」の在留資格が一本化されます

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「留学」と「就学」の在留資格が一本化され、「留学」の在留資格となります。 これにより「就学」の在留資格は廃止されます。 これまではたとえば日本語学校から大学に進学する場合、 在留資格を「就学」から「留学」へ変更する必要が 続きを見る

再入国期間の上限の引き上げと簡易化

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外国人が一時的に日本を離れ、その後再び日本へ入国する場合、 あらかじめ再入国許可をとっておけば日本へ入国することができます。 これまでは再入国期間の上限は3年間でした。 これが法改正により再入国期間の上限は5年となります 続きを見る

みなし再入国許可が認められる「一定の者」toha

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みなし再入国許可が認められる「一定の者」とは、 次の2つの条件をどちらも満たしている者をいいます。 1.在留資格が認められている外国人であること 2.有効な旅券(場合によっては在留カード)を所持している 外国人であること

出入国管理法が大幅に改正されました

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平成21年7月8日に出入国管理及び難民認定法が大幅に 改正され、同月15日に平成21年法律第79号として 公布されました。 改正点は多岐にわたりますが、主な改正は次のとおりです。 1.在留カードの交付(3年以内に施行) 続きを見る

在留期間の上限の引き上げ

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これまで「外交」「公用」「永住」以外の在留期間の上限は3年でしたが、 法律改正により上限が5年に伸長されます。 ただし各在留資格のうち、どの在留資格の在留期間が 5年に伸長されるかについては法務省令で定められます。 この 続きを見る

留学・就学の在留期間が延長されています

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平成21年7月1日から「留学」・「就学」の在留期間が変更されました。 留学の在留資格については2年3か月、1年3か月という 在留期間が新設され、 就学の在留資格については1年3か月という 在留期間が新設されました。 これ 続きを見る