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結婚公証書がない事例

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先日、東広島の日本人男性Tさんから、「中国人女性と結婚したので、『日本人の配偶者等』を取ってほしい」と頼まれました。

奥さまは現在中国におられ、中国そして日本での結婚手続きは済ませています。

Tさんと必要書類について打ち合わせをしたのですが、中国の結婚公証書が無いとのこと。

中国人と結婚する場合、入管は結婚公証書の提出を求めてくるのですが、その結婚公証書がないと言うことでした。
なんで無いのかというと結婚届を市役所に提出するとき、一緒に提出したからだそうです。

確かに結婚公証書は市役所にも提出します。
でも入管にも提出するんですよね。

ですから中国人と結婚する場合は必ず公証書を2部作成してほしいと思います。

それはさておき、結婚公証書が無い場合はどうすればいいのかと悩んでいたのですが、Tさんは結婚証(パスポートのような真っ赤な手帳)を持っていたので、それを窓口で提示することで解決しました。

もし公証書を作り直さないといけないことになると、さらに時間もお金もかかるので面倒なことになるところでした。

Tさん夫婦の幸せをお祈りしています。

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