業務日誌

まぎらわしい広告

今年もある広告屋さんから広告掲載のお願い文と広告料の振込用紙が届いた。裏面には当事務所が掲載しているタウンページ広告が切り抜いてあり、 表面には・・・

『裏面に参考貼付しましたのは日本電信電話(株)発行のタウンページに掲載されている貴社の広告ですが、今年度は当社発行の全国官公庁電話番号広告簿(発行30年)にぜひお申し込みをお願いします。
この広告はお申し込みになりますと全国の官公庁3万弱が掲載された当社独自の全国官公庁電話番号広告簿に掲載されます。
この広告簿は全国の市・区役所・警察署及び広告申込者全員に配布されます。よろしく申込の程お願いします。
尚、左の振込用紙払込みにより申込契約となります。

発行予定は申込後約7ヵ月前後、広告は単色刷です。

注意事項

この郵便物は当社発行の全国官公庁電話番号広告簿の広告申込案内ですので、日本電信電話(株)発行のタウンページと混同なさらぬ様お願いします。払込申込後解約なさる場合は当社規定の手数料を差引き返金致します。尚、印刷後は解約に応じられません。』

・・・と書いてある。

う~ん。よく読めばタウンページとは無関係な会社からの広告掲載のお願い文とわかるのだが、裏面に当事務所のタウンページ広告が切り抜いてあることや広告会社名がNTTと似ている(似せている?)ことから、タウンページからの請求書と間違えることはない、とは言い切れない。

広告掲載のお願い文とはいうものの、
あまり行儀のよろしくない文章(そして会社)ですね。

もしタウンページと誤解して振り込まれた方がおられましたら、

お近くの行政書士にご相談ください。